- Newer: 久しぶりの嫉妬
- Older: ギャップでもの言わす
過度な真面目さはかえって滑稽
- 2008-04-11
- 未分類
![]() | カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック 世界のレシピ109種 (2007/08) 柴田書店 商品詳細を見る |
今日思ったこと
の前に
この本すごいです
今日たまたま本屋さんで立ち読みしてたんですけど
どれもすごくおいしそう
結局買わなかったんですけど
凝った料理もいいかなと思う昨今です
んで
今日は久しぶりに講義というものに出ました
しかも恥ずかしながら教養
教養棟に入って中が改築されててすごくビックリした
それで
相変わらずの込み具合で、課題で聴講を決めるとの事でやったんですよ
その課題が、おすすめの本を一冊紹介してくださいというものだったんです
しかも(簡潔にかいてください)
って注意書きがされてました
僕は10行ほど書いて提出したんですけど
周りの人をチラッと見たら
すごい細かい文字で小さい紙にびっしり書いてたんです
もう、アホかと
人間は11行以上文字列を見ると読む気が失せるんだよ
ましてや、教授が真面目に読む訳ないのに
なんでそんなに取り付かれたように紙を埋めようとするのでしょうか
きっと空白恐怖症なんでしょうね
受験期に空白を無理矢理埋めるような脅迫観念に支配されてるんでしょう
簡潔にって書いてあるんだから、なんでもっと洗練された文章を目指さないんでしょう
面白みに欠けます
もしかしたら僕が間違っているのかもしれませんけどね
もうひとつ、これは後で間違ってたと気づいた事なんですけど
最近芸能人でもブログをすることが一つのステータスみたいになってますよね
んで
ネットのトピックによく○○のブログが面白いだとか炎上だとか話題になりますよね
んでいろいろ見たんですけど
内容がつまんなすぎて
この、ボケがぁ〜
とか無駄に憤っていたんですけど
冷静になって考えたら
アクセスすんなよって話なんですよね
ブログは書くのも自由だけど見るのも自由なんです
ネット世界での善し悪しの判断はすべて自分にあるから
結局のところ、責任はすべて自分にあるんですね
今日の何気ない授業風景にしても
そんなところに憤ってどうすんの?って話だけど
何かに対して怒ったり、哀れんだりできるうちはまだ自分の中にエネルギーが存在するって証拠だからなんとなくありがたみみたいなものも感じています
なんにも感じなくなって、心のアンテナをしまい込んでしまうような人間にはなりたくないわけで
まあ
なんでしょ
最近
偉い人間、すごい人間とはなにかという事を少し考えてたのですが
結局のところ発言力がすべてじゃないかと
良い人にしても悪い人にしても
他人をひれ伏させるほどの発言力がモノをいうのではないかと
自分は周囲で憤ることがあっても
こんなせまっこいネット上のスペースでしかもの言えません
しかも相手はほとんど知人のはずです
まあ
仮に、今日の夕食僕が何食べたかなんて載せたところで誰も次を見ようとしないでしょう
でも冒頭のカレー本を買ってその作る過程を逐一載せたら面白くないですか?
誰かが料理したものを適当に載せて
「おいしかった〜」だと
ふ ざ け ん な
別に食べ歩きみたいに美学をもってるなら別ですけど
せめてブログの中では芸能人という化けの皮をはいで素の自分をだしなさいよ〜
『実は私水虫なんです〜』とか
『耳掃除は血が出るまでするんです〜』のほうが面白いって
まあどうでもいんですけどね
明日から金沢にぶらりと行ってきます
選考会行けないですみません
あと
姐さんごめんなさい
悪気があったんじゃなくて
本当に迷惑かけたくなくないと思ったからなんだ
恨んでくれて結構です
選考会行けないですみません
あと
姐さんごめんなさい
悪気があったんじゃなくて
本当に迷惑かけたくなくないと思ったからなんだ
恨んでくれて結構です
- Newer: 久しぶりの嫉妬
- Older: ギャップでもの言わす
Comments:0
- Recent Comments
- Recent Trackback
- Search
- Meta
- Links
-
- Feeds

